BLACKBOARの屋外フィールドでサバイバルゲームを楽しむ参加者

FIRST GAME GUIDE

サバゲーを、
はじめよう。

最初から全部を買う必要はありません。まずは参加条件と安全防具を確認し、レンタルで体験してみましょう。レンタルの内容・料金・空き状況は予約前にスタッフへ。動きやすい服と靴、飲み物も用意してください。

START HERE

最初の一日は、
この3つから。

  1. 01
    場所・参加条件・日程を確認

    屋外のBLACKBOARか、屋内のAnnexかを選びます。年齢条件、料金、集合時間とレギュレーション(利用ルール)を確認して予約しましょう。

  2. 02
    安全防具を用意する

    目・顔・手・足を守れる装備を優先。迷ったらレンタルを利用します。

  3. 03
    ルール説明を聞く

    当日はスタッフの説明と弾速チェックを受けてからゲームへ進みます。

18歳未満の方には、年齢に合った装備で遊ぶゲームも行っています。通常のゲームへそのまま参加できるとは限りません。年齢に応じた参加案内を確認し、予約前にスタッフへご相談ください。

JUNIOR PLAYERS

年齢に合った装備で、
安全に楽しもう。

18歳未満の方が参加する際は、本人が対象年齢に達していないエアガンに触れられないよう、部屋を分けるなどの管理を行っています。10歳以上用のエアガンを使うゲームも開催しています。対応するフィールド・日程・参加条件は、予約前に確認してください。

「10禁」は、10歳以上用

10歳未満でも使える、という意味ではありません。参加者本人の年齢に合う製品を使いましょう。このページの商品例が、すべて18歳未満の方に対応しているわけではありません。

触れられない環境をつくる

大人用の装備とは部屋などを分け、年齢に合わないエアガンを持たせたり、貸し借りしたりしないでください。保護者同伴・同意があっても、製品の対象年齢を満たす必要があります。

保護具は大人と同じく必須

低い威力の製品でも目や顔の保護は必要です。体格に合い、ずれや隙間のない防具をスタッフと確認しましょう。保護者同伴の要否、年齢確認に必要なもの、レンタルの内容は事前にお問い合わせください。

石川県では、有害指定されたがん具等について販売等の制限と、青少年に所持させないよう努める義務が定められています。部屋を分けるだけで対象年齢の制限がなくなるわけではありません。県条例の解説(第45条・PDF) / メーカーの対象年齢案内

参加できる日程・条件をスタッフに相談する

SAFETY FIRST

最初に選ぶのは、
安全防具。

エアガンより先に、身体を守る装備を確認しましょう。最優先は目と顔。フィールドが使用を認める、サバイバルゲーム用の保護具を正しく着用してください。

必ず守る

一般の眼鏡・サングラス・作業用ゴーグルでは代用しない。

BB弾の直撃を想定していない製品は、レンズの破損や脱落につながるおそれがあります。サバイバルゲーム用で、参加フィールドの規定を満たす防具を選んでください。目を覆う部分が金網のものは避けましょう。ゲームエリアや射撃場所では外さず、曇った・ずれた・壊れたときも、その場で外さずスタッフを呼んでください。

01 / ESSENTIAL

ゴーグル+
フェイスガード

目だけでなく、頬・鼻・口元・歯まで守れるフルフェイス型が初心者には安心です。顔に密着し、走ってもずれにくいものを選びましょう。

目と顔を一体で守るサバイバルゲーム用フルフェイスマスクの例 最優先
ANOTHER SAFE CHOICE

ペイントボールマスク

顔全体に加えて耳まで覆いやすく、安心感の高い防具です。被弾しやすい前方へ積極的に出たいプレイヤーには、特におすすめです。

安心感目・顔・耳を広くカバー
相性ハンドガンで使いやすい
注意点ストックへの頬付けはしにくい場合あり

すべての製品がサバイバルゲームで使えるわけではありません。耐衝撃性能に加え、隙間や通気口からBB弾が入り込まないか、耳まで覆えるかをスタッフに確認してください。ライフルでは、頬をストックに当てて照準を覗く「頬付け」がしにくい場合があります。

顔と耳まで広く覆うペイントボールマスクの例
02 / RECOMMENDED

帽子・キャップ

頭部への着弾や枝・障害物との接触をやわらげます。つば付きなら日差しも抑えられます。ずれにくく、視界やゴーグルのフィットを邪魔しないものがおすすめです。

03 / COMFORT

プロテクション
グローブ

指先や手の甲は着弾の痛みを感じやすい場所です。薄手の手袋より、作業・タクティカル用途のプロフェッショナルモデルを推奨。指を動かしやすく、滑りにくいものを選びましょう。

04 / FOOTWORK

動きやすい服と靴

長袖・長ズボンを基本に、屋外は滑りにくい運動靴やトレッキングシューズを。肌の露出を減らすと安心です。

05 / EXTRA COVER

首まわりの保護

ネックゲイターや薄手のストールで首元の露出を減らせます。暑い時期は通気性と熱中症対策も忘れずに。

FIRST-DAY CHECK

初参加の推奨セット

  • 必須 サバゲー用ゴーグル/フルフェイス防具
  • 推奨 帽子・プロテクション付きグローブ・長袖・長ズボン
  • 共通 滑りにくい靴・飲み物・タオル

CHOOSE YOUR AIRGUN

3種類の違いを知る。

動かし方、撃ち味、季節への強さがそれぞれ違います。初参加はレンタルで試し、好きなスタイルが見えてから購入するのがおすすめです。

TYPE 01 シンプル

エアー
コッキング

スナイパーライフルからハンドガンまで種類が豊富。1発ごとに手でコッキングして撃つ、もっともシンプルな方式です。

特徴
一発の重みを楽しむ
撃ち方
基本は単発
価格
低価格帯も豊富

毎回手動で準備するため、一発ずつ狙う楽しさがあります。「一発の重み」は威力の強さではなく、丁寧に狙う感覚のこと。電池やガスが不要で、低価格で購入できるモデルも多くあります。

TYPE 02 リアル

ガスガン

ガスの圧力でBB弾を発射します。ブローバック式はスライドなどが動き、反動と操作感を楽しめます。作動部が動かない固定式もあります。

特徴
実感のある作動
撃ち方
単発・連射など
向いている人
撃ち味を重視する人

ハンドガン、ライフル、大型モデル、複数のBB弾を一度に発射するタイプなど、種類も豊富です。気温が低いと動作が不安定になる場合があります。

HOW A GAS GUN WORKS

ガスガンを動かす、
基本の流れ。

ここでは、マガジンにガスを注入するガスブローバック式の代表例を紹介します。すべてのガスガンに共通の操作ではありません。実際の準備・操作は取扱説明書とスタッフの案内に従ってください。

01 ガスガン用ガス缶の例

ガスを注入

指定されたガスを、マガジンの注入口から入れます。

02 ガス式ハンドガンの例

BB弾を装填

BB弾を入れたマガジンを本体へ。スライドやボルトを操作し、初弾を装填します。

03 ガス式ライフルの例

構えて発射

防具を着用し、スタッフが認めたゲーム・射撃場所と時間だけ発射します。撃つとき以外は引き金から指を離してください。

サイズも、撃ち方もさまざま。

コンパクトなハンドガンから大型のライフルまであり、複数のBB弾を一度に発射できるタイプもあります。ただし、Annexでは複数弾同時発射可能なエアガンやモスカートは使用できません。購入前に参加先の規定を確認しましょう。

安全上の注意:ガス缶は火気や高温を避け、車内など温度が上がる場所に放置しないでください。注入・保管・廃棄は製品の表示に従ってください。

ELECTRIC POWER

安定して撃てる、
ゲームの定番。

モーターとギアがスプリングを引き、解放された力でピストンが空気を圧縮してBB弾を飛ばします。ガスの消費や冷えを気にせず撃ちやすい方式ですが、発射できる総弾数はバッテリー容量や機種によって異なります。

POWER対応バッテリー

電圧・形状・端子など、本体が指定するものを使用します。

CHARGE対応充電器

バッテリーの種類に合う充電器を使い、説明書どおりに充電・保管します。

PLAY安定した連続射撃

季節による影響が比較的小さく、ゲームを通して扱いやすいのが魅力です。

重要:見た目が似ていても、対応していないバッテリーや充電器は使用しないでください。充電中は目を離さず、膨らみ・破損・異常な発熱がある場合は使用を中止してください。

東京マルイ製の電動ガン エボルトRS FPR MK 4の例
NEW GENERATION / TOKYO MARUI

電動ガン
エボルトシリーズ

東京マルイのハイエンド電動ガン。M-SYSTEM タイプIIによる電子制御などを備えた選択肢です。初参加に高価格なモデルは必須ではありません。写真のFPR MK4には指定のMS・Li-Poバッテリー(スティックタイプ)と対応充電器が必要です。

東京マルイ公式で見る

BEGINNER'S PICK

迷ったら、まずは電動ガン。

気温による影響が比較的小さく、ゲームの基本を覚えるのに向いています。連射の可否は機種とゲームのルールによります。購入前にレンタルで重さやサイズを確かめましょう。

WHAT TO BRING

エアガンと一緒に、
揃えるもの。

以下は持ち物と購入候補の一覧です。全部を買う必要はありません。初参加は安全防具・動きやすい服と靴・飲み物を優先し、レンタルにBB弾や動力源が含まれるか確認しましょう。予備マガジン、初速計、ホルスターは必要に応じて揃えます。

BB

指定に合うBB弾

BLACKBOARではバイオBB弾が必須です。重さや発射方式の条件はフィールドごとに異なるため、購入前に最新ルールを確認します。

MAG

マガジン・ローダー

予備マガジンがあるとゲーム中の弾切れに対応できます。BB弾を詰めるスピードローダーも便利です。

PWR

対応する動力源

ガスガンには指定ガス、電動ガンには対応バッテリーと充電器を用意。予備を持つ場合も同じ規格で揃えます。

CASE

ガンケース

エアガンはケースへ完全に収納して運びます。自宅とフィールド以外では、人から見える状態で持ち歩かないでください。

CARE

飲み物・タオル

季節を問わず水分を用意します。汗を拭くタオルや着替えがあると、休憩中も快適に過ごせます。

RULE

レギュレーション確認

弾速、BB弾、発射方式、装備の条件はフィールドごとに異なります。前日までに最新ルールを確認します。

FPS

初速計購入は任意

BB弾の速さを測る道具です。弾の重さも正しく設定し、速度と発射エネルギーを確認します。自己測定だけで参加可とは判断せず、必ず当日のフィールドの弾速チェックを受けましょう。

HST

専用ホルスター必要に応じて

ハンドガンを携行するなら、機種に合うものを選びます。引き金周辺を覆い、走っても抜け落ちにくい保持力を確認してください。

BB AMMO GUIDE

BB弾は、
遊ぶ場所で選ぶ。

BB弾は同じように見えても、重さ・素材・光り方が違います。まず参加するフィールドの指定を確認し、エアガンに合う高品質な弾を選びましょう。

01 / WEIGHT

重さ

同じ銃でも重さによって弾速や弾道が変わります。初心者は自己判断で変えず、銃の指定とフィールドの規定に合うものをスタッフと選びましょう。

02 / MATERIAL

素材

非生分解性のプラスチック弾と、バイオBB弾などがあります。見た目だけでは判別できません。「光るかどうか」とは別の条件なので、素材の表示も確認します。

03 / GLOW

光り方

蓄光BB弾は、トレーサーの光を受けて発光します。飛んでいく軌跡が見え、暗い室内戦ならではの楽しさが生まれます。

INDOOR / ANNEXおすすめ

蓄光BB弾
+ トレーサー

Annexの室内戦では、蓄光BB弾とトレーサーのセットがおすすめです。銃口側の装置が弾に光を当て、飛ぶ軌跡を見やすくします。必須装備ではありません。弾の発光色への対応、銃への取付け可否、電源を購入前に確認しましょう。

光る弾で遊ぶと、もっと楽しい!

OUTDOOR / BLACKBOAR必須

バイオBB弾が
必須です。

野外のBLACKBOARでは、環境への負担を考えたバイオBB弾を使用してください。参加前に、使用できる素材・重量など最新のレギュレーションを確認しましょう。

環境のことも考えて戦おう。

一度撃ったBB弾は再使用しない。

土や砂、変形した弾は給弾不良や故障の原因になります。落ちた弾をマガジンへ戻さず、新しいBB弾を使ってください。

SAFE TRANSPORT
フィールドの外では、撃てない・見えない状態に。

残弾処理と安全確認を済ませ、説明書に従って動力源を外し、ケースへ完全に収納します。マガジンを外すだけでは残弾が抜けない機種もあります。

BUY IN THIS ORDER

最初から、全部買わなくていい。

  1. 01
    安全防具を決める

    目と顔を守る装備を最優先にします。

  2. 02
    レンタルで試す

    重さ、長さ、構えやすさを実際のゲームで確認します。

  3. 03
    エアガンを選ぶ

    遊び方と扱いやすさから、自分に合う方式を選びます。

  4. 04
    対応品を揃える

    BB弾、マガジン、動力源、ケースを本体に合わせます。

FIRST CUSTOM

カスタムは、
まず外観から。

初めての内部カスタムは性能や安全性、保証に影響することがあります。まずは使いやすさを変えられる外装パーツから始めると安心です。

RECOMMENDED

少し良いドットサイトを選ぶ。

レンズ内の光る点を目印に狙う照準器です。必須ではありませんが、見やすさ・明るさ調整・調整位置の保ちやすさを重視すると長く使えます。取付け規格も確認しましょう。装着だけで飛距離や威力が上がるものではありません。

  • 屋内と屋外で見やすい明るさ調整
  • 構えたときに自然に覗ける高さ
  • BB弾からレンズを守るプロテクター

SAFE HANDLING

ゲームが終わっても、
安全管理は終わらない。

マガジンを抜いても、本体にBB弾が残っている場合があります。セーフティエリア(休憩場所)へ戻る前に、スタッフが指定する場所・タイミングで残弾処理を行います。初めての銃や操作が分からない銃は、その場でスタッフを呼んでください。

01

安全な方向へ

フィールド指定のクリアリングエリアや残弾処理用ボックスへ銃口を向けます。保護具はまだ外しません。

02

マガジンを抜く

引き金から指を離し、機種の説明書に従って給弾源を外します。マガジンが外せない機種などはスタッフと確認します。

03

機種に合う残弾処理

説明書とスタッフの指示に従って本体内の弾を取り除きます。空撃ちで処理できない機種もあります。発射音だけで空と判断せず、銃口は絶対に覗かないでください。

04

確認して安全状態へ

説明書に従って安全装置や動力源を処理し、スタッフの確認を受けます。BLACKBOARではマズルキャップまたはバレルカバーも装着します。

GAS GUN

ハンマーダウンと、残弾処理は別。

ガスをマガジンに蓄える機種は、マガジンを抜くと発射用のガスも切り離されるため、引き金を引くだけでは残弾を排出できません。残弾を説明書どおりに処理したうえで、機種・フィールドの指定に従いハンマーダウン(ハンマーを戻す操作)などを行います。無理に操作せず、スタッフに確認してください。

HANDGUN

ハンドガンは、ホルスターへ。

残弾処理と安全確認を終えてから収納します。専用品が選びやすいですが、銃の機種・装着品への適合、引き金周辺の保護、抜け落ちにくさを必ず確認しましょう。無理に押し込まないでください。

休憩場所では空撃ちしない。

空撃ちによる残弾処理は、その機種で認められた方法の場合に限り、スタッフ指定の場所・時間に行います。休憩場所ではマガジンを外し、引き金に触れず、人へ銃口を向けないでください。ハンマーダウン済みでも「弾がない証拠」にはなりません。

安全上の基本:東京マルイ「ルールとマナー」。実際の操作は各製品の取扱説明書とフィールドの指示を確認してください。

GAME DAY

当日の流れ。

01

受付

余裕をもって到着し、参加受付とレンタル装備の確認をします。

02

着替え・準備

安全防具を調整。曇りや隙間がないかを確認します。

03

弾速チェック・説明

持込み・レンタルを問わず、スタッフの安全確認を受けます。ヒット判定、退場方法、禁止事項も聞きましょう。

04

ゲーム開始

被弾したら「ヒット」と自己申告し、そのゲームの案内に従って退場します。退場中も防具は外さず、体調が悪ければ無理せずスタッフへ。

WHEN IN DOUBT, ASK US

困ったら、とにかく
スタッフへ。

装備選び、エアガンの扱い方、ルールのこと。小さなことでも気軽にご相談ください。専門知識を持ったスタッフが、お客様のニーズに合わせてご案内します。

経験豊富なお客様との交流も楽しみのひとつ。安全や使用可否の最終確認は、必ずスタッフへお願いします。

装備選び使い方安全管理初参加